2010年05月05日

炭素循環農法てなーに?

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 炭素循環農法と言う農法の勉強会を開きました。農の会のNさんが実践されており、Nさんの野菜を以前いただいたらとてもおいしかったのでどのようにしているのか聞いた折り、この炭素循環農法につて聞いたのが初めてです。そこで5月に小田原にいらっしゃるとの事だったので田んぼを見てもらいながら勉強させていただくことになったのです。

 さて、一回の講義で分かるはずもないのですが、一点、私と共通していたことは、土を腐らせるな!でした。昨年の田んぼでもそのことに腐心していたので我が意を得たりでしたが、何をどうするかについては一杯?が付きました。想像できることもありますが、どうも炭素の定義があいまいな点がずっと引っかかっています。

 「窒素など気にするな!炭素資材を十分に入れろ」
 ということでしたが広葉樹のチップや生の竹チップで良いということでした。それらを炭素資材ということでしたのでなんとなく分かったような分からないような未成熟理解のままで終わりました。でも生で畑に入れて良い「畑で発酵させれば手間も省けるし畑の微生物が活性化する」という着眼点ほ面白かった。でも気を付けないと腐らせてしまう。やっぱり炭素循環の現場を見せてもらうのが一番早いですかね

 面白い話は他にもありましたが人に紹介出来るほど理解していないのでこの辺にしておきます。

ワ―中途半端な記事だ〜
posted by 水土の考現者 at 18:24 | TrackBack(0) | 田んぼや畑
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