2009年10月23日

タンドール、オーブン、飯炊き窯

IMG_2830.JPGIMG_2831.JPGIMG_2833.JPG

 三つの機能を持つ竈です。素材は塀に使われていた大谷石を使い上にドロプラクリームと言う私が開発した(特許取得)漆喰をクリーム状にしたものを塗りました。

 この竈は依頼者の原さん(西湘をあそぶ会)から、ネットで見た竈を作ってくれないかと頼まれたものです。原型は愛農かまどと言って、昭和初期のころ農村部に、効率が良く多機能のかまどとして作られたようです。それになんとタンドールをつけたものです。
これは偶然寸法を間違えて長く作ってしまったので、BBQように作ろうかと思ったのですが、同じく西湘をあそぶ会の塩谷さんがタンドールを作れないかと言ってきたので出来たものです。左端の写真の壺状のものは私が粘土をこねこねして作った力作です。わーい(嬉しい顔)そしてかまどに挿入、周りに断熱材を入れたところです。
最後はタンドールの内部の様子です。これでナンを焼いたり、チキンを焼く訳です。

 来月にこの竈を使ってイベントをするようです。楽しみ!

 これは人さまのものなので、自分たち仲間のかまどをまた別のところで作ってみたいな。いろいろ進化させて。

posted by 水土の考現者 at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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