2009年08月10日

走り穂でる!

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 走り穂、聞きなれない言葉です。数十年やっているのに初めて聞く言葉、でもきっとどこかで聞いていたのでしょうが人任せの時には覚えない言葉なのだと痛感します。

 9日の朝、稗が1本出ているので抜こうと思って田んぼに入ったら、穂がでているのを発見。「おおーこうゆうのなんて言うんだ。初穂?」と思いながらSさんに報告しました。するとSさんは「ああ、走り穂ですね、早いですね」と言うので「いやいや、一杯出ていましたよ」「そうですかはやいですねー」とかなり驚いた様子でした。しかしその後、各田んぼの様子を知らせるメールに「月の田んぼはすでに穂が出そろったとのこと・・・穂揃いは例年・・・」と書かれていました。『えー、いや、出揃ったわけではないよ』と言う訳でSさんに自分の勘違いをメールしました。
この時期の穂の状態を言い表す言葉の意味を知らず恥を掻いた訳です。

 まあ、兎に角、1日前には見えなかった(ほんとは出ていたかもしれないけれど)ものがアッという間に出て来るのですから感動しますね。さーて、これからは鳥獣対策だー
posted by 水土の考現者 at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 田んぼや畑
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