2009年06月29日

わた棉プロジェクト

IMG_2184.JPGIMG_2186.JPGIMG_2187.JPG 
 10数年前に棉のワークショップに参加したことがあり、それからずっと棉を育ててみたいと思っていました。このワークショップは現在千葉県鴨川で「鴨川和棉農園代表の田端健さんが講師でしたが、和棉を知る人で田端さんを知らない人はいないだろうと思います。その田端さんの和棉に取り組む生き方は、最終的にガンジーの思想にいきついています。「ガンジー自立の思想」(地湧社刊)という本を編纂しています。

 衣食住を自分の手で、これは私の子供のころからの夢でした。けれども実際は理想に過ぎず、そんなことは今の日本では無理だと思っているところもあり、半ばあきらめてもいましたが、たまたまあいてる土地があり貸してくれるというので迷うことなく棉を育てようと思ったのです。いや、大豆を蒔こうと思ったのですが大豆は1カ月以上は後だったので、棉を先に蒔こうと田端さんに無理にお願いして種を分けてもらってぎりぎりに種を蒔きました。

 種はふわふわの毛に包まれています。
 それを水に一昼夜つけ取り出してハイをまぶして2.3粒づつ蒔いていきます。
posted by 水土の考現者 at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 田んぼや畑
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/30176075
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック