2010年05月27日

棉の種まき

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5月26日卯月13夜
 棉の種まきをしました。天候が心配でしたが、曇りのち雨の予報だったので強行しました。結果午前中は天気が良すぎて熱く、午後は曇り、種を撒き終わる直前に雨が降ってきました。水やりをしなくても雨が降り水やり不要、何と合理的作業。農業は天候を読めるようになったら最高と思いますが今回も的中!

 わた棉クラブは女性中心なので土日でなくウイークデーが都合よく、月のリズムに合わせての作業が組めるので良いです。女性中心だと自然の理にかなった作業工程が組めるのは偶然ですがいいですね。やはり男性中心の社会は自然の合理性から離れて行くように思います。
 あっ 私は男性ですが、ルナにツキそって行きます。
 
 *ルナはローマ神話の月の女神
posted by 水土の考現者 at 19:13 | TrackBack(0) | 田んぼや畑

2010年05月12日

船原の苗床

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4月11日に撒いた欠の上田んぼの苗が順調に育っています。(写真左端)他の田んぼの比べてもかなり良い状態です。他のところはかなり低温障害が出ているようですが、原因はまだ特定出来ません。
4月11日は新月前で4月25日に撒いたもの(左奥のシートをまだ掛けているところ)との比較ですがまだ分かりません。満月側の方が良いと思って実験しているのですが、今のところ新月前はすこぶる順調です。

まだ様子を見なければなりませんが・・・

posted by 水土の考現者 at 19:48 | TrackBack(0) | 田んぼや畑

2010年05月05日

炭素循環農法てなーに?

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 炭素循環農法と言う農法の勉強会を開きました。農の会のNさんが実践されており、Nさんの野菜を以前いただいたらとてもおいしかったのでどのようにしているのか聞いた折り、この炭素循環農法につて聞いたのが初めてです。そこで5月に小田原にいらっしゃるとの事だったので田んぼを見てもらいながら勉強させていただくことになったのです。

 さて、一回の講義で分かるはずもないのですが、一点、私と共通していたことは、土を腐らせるな!でした。昨年の田んぼでもそのことに腐心していたので我が意を得たりでしたが、何をどうするかについては一杯?が付きました。想像できることもありますが、どうも炭素の定義があいまいな点がずっと引っかかっています。

 「窒素など気にするな!炭素資材を十分に入れろ」
 ということでしたが広葉樹のチップや生の竹チップで良いということでした。それらを炭素資材ということでしたのでなんとなく分かったような分からないような未成熟理解のままで終わりました。でも生で畑に入れて良い「畑で発酵させれば手間も省けるし畑の微生物が活性化する」という着眼点ほ面白かった。でも気を付けないと腐らせてしまう。やっぱり炭素循環の現場を見せてもらうのが一番早いですかね

 面白い話は他にもありましたが人に紹介出来るほど理解していないのでこの辺にしておきます。

ワ―中途半端な記事だ〜
posted by 水土の考現者 at 18:24 | TrackBack(0) | 田んぼや畑