2015年07月31日

今年の田圃IN小田原市下大井

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 今年の田圃は約5畝なので、1人でも楽にできる規模です。田植え以外は草取りも、草刈りも一人でこなしていますが朝6時ごろに行って約1時間ぐらい作業をするだけです。それもこの頃は水の見回りだけでほぼすることはありません。
稲もとても順調です。
 変わったことと言えば今年の田圃にミネグリーンという土壌改良剤を撒いたことです。いろいろな種類のミネラルが自然に入っている貝化石という岩石を粉砕したものです。使ってみて分かったことは土壌が腐敗しにくいことでしょうか。

ずっとブログをさぼっていたのでそろそろ復活します。
posted by 水土の考現者 at 19:03 | TrackBack(0) | 月と農、森林、海

2011年10月15日

お城わいわい会議

久々のブログ更新です。
前回催した物見やぐらの写真、完成後の写真を下記の保存場所からご覧ください。Yさん勝手に借用しています。この写真集は、櫓のある和留沢でのそば蒔き体験の様子も写っています。来月には収穫祭をする予定です。

https://picasaweb.google.com/S.humboldti/110924?authkey=Gv1sRgCPe2sZ3E-9DGSQ

さてさて、直近の催し物のご案内です。
小田原城を木造で建て替えるために何をしたら良いか、わいわい、会議をしながら楽しく悪巧み?をしようという訳です。誰でも参加できます。下記案内からお申し込みください。

もういくつかアイディアが出ていますが、物見やぐらを今度は〇〇山に作ろうとか、あまり現実的に考えないで、思いつくままに、笑っちゃうようなアイディアを期待しています。

でも、出たアイディアの中で良いものは実行しますよ。

10月26日
小田原 清閑亭

お城わいわい会議111026-4.pdf
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2011年08月07日

8月28「日物見やぐらを作ろう!」

やぐらを建てるpdf.pdf

8月 「物見やぐらを作ろう!」のイベントの案内です。
小田原城を木造で建て替えようと、「小田原城普請の会」を立ち上げました。

伝統工法を身近なものに感じてもらうために、生きた樹にやぐらを組みます。
10年先を目標に動き出すプロジェクトの第1陣です。
親子での参加も可能です。

同時に「和留沢荒れ地再生プロジェクト」とそば蒔きも行います。

詳細はPDFを開いてご覧ください。

posted by 水土の考現者 at 16:33 | TrackBack(0) | 催しもの

2011年07月22日

ユンボの威力

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 ユンボの威力はすごい、同時にこのユンボを自在に操るホダさんはもっとすごい。農業者でもあるので荒れ地の再生には欠かせない人だ。そうだ、荒地の状態を写真に撮るのを忘れた。写真の記録が苦手!でつい大事な写真を忘れてしまう。まあ、どれだけすごいか現場を見なきゃ分からないけれど。

今日は、丸太の玉切りもできて、製材所に少し運べることができた。

 この材料でツリーテラスを作る、僕らは物見やぐらと言うことにした。なぜなら、この制作には小田原城を木造で建て替えるぞ!と立ち上げた小田原城木造普請の会(仮称)の協力によって作るからだ。そう、ここから、コンクリートのお城を壊し、10年先には木造に建て替えようという野望を果たすための最前線基地1号。ここを皮切りに石橋、曽我と第2、第3のやぐらを作って伝統構造ってすごいなと思わせる。そうやって外堀を埋めていく作戦なのだ。 ムフフフ。

posted by 水土の考現者 at 19:35 | TrackBack(0) | 月と農、森林、海

山百合と黒アゲハ

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 昨日、和留沢の荒れ地再生のための作業に行った帰り、山百合がきれいだったので写真を撮ろうとしたら、写真のような大きな黒アゲハを見つけた。正式名は分からないけれど見事に黒い。山での仕事はきついが、こうゆう出会いが山の魅力、と久しぶりに感じた。
posted by 水土の考現者 at 06:02 | TrackBack(0) | 水土考

2011年07月17日

立待月

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 今日は立待月、しかし、月齢は15.8日でほぼ満月に近い。朝5時に田んぼに行ったのでナイスショットになった。朝日が少しあたりはじめ、月がぎりぎりカメラに収められた。

 田んぼはというと、今は毎日ガンガン生育している。いくらでも水ほしいと言っているようだ。
みんなの働きでコナギもかなり除草できている。もうここまでくれば稲の一人勝ちといったところ。
これから出てくる雑草も気にならない。

 月のことを言うと科学的でないという人がいる。そう言う人はもっとも迷信に騙されやすい人と言えるだろう。現象と照らし合わせその原因をつきとめることが科学だろう。
農業を科学するということは面白い、けれど科学すればするほどわからなくなるし、答えも出ない。
田んぼを見回りしていて何かを感じるとることが大事だが、それができないと手当てが遅れる。いつでも感覚を研ぎ澄まし田んぼに向き合うことだと思う。と言いつつ、今年は放射能のことばかり気になり何か気がそぞろだ。今年の田んぼもそのようになっている。不思議だ。いや、当たり前か。
しかし、ほかの人が随分ホローしてくれているので助かっている。もし自分だけでしていたら、きっとどうしょもない田んぼになっていただろう。情けない。

posted by 水土の考現者 at 07:42 | TrackBack(0) | 月と農、森林、海

2011年06月30日

水質調査

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小田原市の箱根山腹から流れる久野川の水質調査をずっと続けているKさんに同行しました。調査範囲は船原地区上流部から海側800m付近までを5か所と今回特別枠で欠の上田んぼの入水口を含め6地点での観測を行いました。サンプリングした水はそのまま平塚にある神奈川県環境科学センターで自分たちで測定します。調査項目は、窒素、リン、pH、導電率、CODです。初めてのことなので分析の数値が意味すところがよく分かりませんでしたが、大まかに言えば、上流部ではきれいでしたが民家があり下水道が十分普及していない久野坊所あたりでやや汚れ気味で下流部に行くとまたきれいになるのがとても興味深かったこどです。

もう一つ興味深かったのは欠の上の田んぼ入水口の水です。上流部と同じぐらいきれいだったのですが、導電率が高かったことです。平塚の環境センターの方の話だと、導電率が高いのは有機質など不純物が多いと上がるのだそうです。

自分の勝手な推測ですが、水はきれいながらミネラルの豊富な水と言えないだろうかということです。以前無農薬で化学肥料入れず、わずかな鶏糞堆肥だけで反収8表を超えるのは、有機質の豊富な河川の流れ込みがあるからだろうと言われたことがあります。今回の結果が裏付けられた・・・と思うのは早合点でしょうかね。
posted by 水土の考現者 at 09:35 | TrackBack(0) | 水土考

2011年06月25日

苗箱「セルトレー」の片づけ

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田植えも終わってセルトレーの片づけがやっと今日終わった。やれやれです。

posted by 水土の考現者 at 18:20 | TrackBack(0) | 田んぼや畑

2011年06月23日

久しぶりの投稿

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もう、とっくに田植えは終わりました。しかし、新しいPCにしてやっと使い方がわかってきたので久しぶりにブログへUPです。

今年も水の管理に毎日苦労しています。なかなか思うように水が張れません。6枚の棚田が一本の水口で賄うのですから容易ではありません。水がたまらないときは結局カニが穴を開けたところから水漏れしていたりします。
今年は放射能という厄介なこともあり子供を持つ参加者は見合わせたりと大変です。

それでも専業農家のお茶の出荷制限に比べれば大したことはないと思ったりしますが、精神的にすがすがしくないこの気持ちはやり切れません。

それでもやり続けるしかない。
posted by 水土の考現者 at 18:06 | TrackBack(0) | 田んぼや畑

2011年05月26日

飯館村他報告会!

20k圏内以外の人たちも危ない!飯館村だけでなく他の地域でも汚染度が高い地域があります。
又近くでも汚染度が低い地域もあり私たちには現状が良く分かりません。
避難した人、留まって農業をしている人、飯館村の現状と二人の被災者の話を聞きます。
明日のエネルギーも考えます

飯館村報告会 (1).pdf
posted by 水土の考現者 at 07:10 | TrackBack(0) | 催しもの